MON Logisticsには、タイでの
冷蔵・冷凍物流(コールドチェーン)
冷蔵・冷凍倉庫
小ロット配送・Multi-drop配送
輸出入を伴う在庫拠点設計
FTZ(フリーゾーン) / FZ活用の初期検討
通常倉庫 / 保税 / FTZ の比較検討
に関するご相談が多く寄せられます。
このページでは、「まだ整理しきれていない段階でも相談してよいのか?」 という初期段階の疑問も含めて、よくある質問をまとめています。
日本語でのご相談が可能です。 内容が未整理でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
まだ情報収集段階
倉庫・配送・FTZのどれから考えるべきか分からない
冷蔵・冷凍物流だけの相談か、在庫拠点まで含めるべきか迷っている
通常倉庫 / 保税 / FTZ の違いが曖昧
見積比較の前に、考え方を整理したい
はい。未整理の段階でも問題ありません。
MON Logisticsでは、「まずは何から考えるべきか分からない」 「冷蔵・冷凍物流の相談なのか、在庫拠点設計まで見るべきか分からない」という段階からご相談いただくケースが多くあります。分かる範囲で、以下のいずれかがあれば十分です。
取扱商材
温度帯(常温 / 冷蔵 / 冷凍)
出発地 / 納品先
輸入品かどうか
保管が必要か
将来、再輸出の可能性があるか
はい。日本語でのご相談が可能です。
初期相談・条件整理・見積前の相談など、日本語で進めていただけます。
「現地事情が分からないので、まず日本語で整理したい」という段階でも問題ありません。
MON Logisticsでは、主に以下のテーマに対応しています。
タイでの冷蔵・冷凍物流(コールドチェーン)
冷蔵・冷凍配送 / 小ロット配送 / Multi-drop配送
冷蔵・冷凍倉庫の初期検討
倉庫+配送の一体設計
タイ進出時の物流立ち上げ
輸出入を伴う在庫拠点・保管設計
FTZ(フリーゾーン) / FZ活用の初期検討
通常倉庫 / 保税 / FTZ の比較検討
在庫設計・物流コスト・運用改善の相談
案件内容によって異なります。
たとえば、
輸送距離
温度帯
配送頻度
納品先条件
倉庫の有無
在庫拠点設計の要否
FTZ / 保税検討の有無
によって、必要な整理内容や実務負荷が変わります。
まずは条件を伺い、概算の方向感 または 具体的なお見積 をご案内します。
はい、条件により対応可能です。
スポット輸送、定期便、小ロット配送、段階的な立ち上げなど、現時点の物量に合わせてご相談いただけます。
特に、「いきなり大きく始めず、まずは小さく試したい」というケースは、タイ進出初期によくあります。
はい、条件により可能です。
保管のみ
保管+配送
一時保管
倉庫+店舗配送 / B2B配送
など、運用に合わせて検討できます。
ただし実務上は、倉庫だけでなく、その後の出荷・配送とのつながりまで見た方が、失敗しにくくなります。
はい、可能です。
スポット輸送
定期便
店舗配送
Multi-drop配送
冷蔵 / 冷凍配送
など、条件に応じて対応可否を確認します。
ただし、配送だけのご相談でも、
保管や荷待ち、納品条件まで確認した方が実務上はスムーズ なことがあります。
はい、可能です。
ただし、Multi-drop配送は 単にトラックを手配するだけではなく、運用設計が重要 です。
たとえば、
納品先数
納品時間帯
荷待ち
ルート順
商品温度帯
荷姿
納品条件
によって、難易度やコストが変わります。そのため、納品先条件まで含めて整理 したうえでご提案します。
商材や条件によって異なります。
一般的には、
常温
冷蔵(チルド)
冷凍
を含めてご相談いただけます。
特に冷蔵・冷凍は、単に温度帯だけでなく、荷待ち・積み込み・配送頻度・納品条件 が品質に影響するため、運用条件もあわせて確認します。
配送に関しては、タイ国内の対応可否を個別確認 しています。
また、案件によっては、近隣国向け輸送や、輸出入を伴う在庫拠点・再輸出の検討 もご相談いただけます。
具体的な出発地・納品先・商流を伺ったうえで、現実的な構成をご案内します。
FTZは、「使えるかどうか」だけでなく、“自社の在庫構造に合うか” で見るべきです。
たとえば、
将来の再輸出を見据えている
タイ国内販売と輸出向けが混在しそう
在庫を柔軟に置きたい
将来のASEAN展開も視野にある
後で在庫構造をやり直したくない
といった場合は、早めに比較対象に入れておく価値 があります。
一方で、国内販売中心・小規模スタートの場合は、まず通常倉庫から始める方が現実的なケースもあります。
その段階でのご相談で問題ありません。
実務上は、最初から「FTZが良いですか?」と制度名から入るより、
タイ国内販売比率
将来の再輸出可能性
在庫保管期間
物量
SKU数
倉庫だけでなく出荷・配送のつながり
を整理したうえで、通常倉庫 / 保税 / FTZ を比較する方が、判断を誤りにくくなります。
MON Logisticsでは、制度名ありきではなく、実務構造から比較する進め方 を重視しています。
はい、可能です。
見積比較では、単価だけでなく、条件が揃っているかどこまで含まれているか
倉庫と配送が分かれていないか
温度管理条件が揃っているか
Multi-dropや荷待ち条件が反映されているか
FTZ / 保税 / 通常倉庫の前提が混ざっていないか
といった点が重要です。「どこが安いか」ではなく、「どれが自社に合うか」 を整理するご相談も可能です。
分かる範囲で、以下のいずれかがあるとスムーズです。
取扱商材
温度帯(常温 / 冷蔵 / 冷凍)
出発地 / 納品先
荷姿(箱 / パレット など)
配送頻度
保管の有無
希望開始時期
輸入品かどうか
将来、再輸出の可能性があるか
ただし、全て揃っていなくても問題ありません。
まずは、以下のどれか1つでも分かれば十分です。
どんな商品か
どこからどこへ動かしたいか
冷蔵 / 冷凍が必要か
倉庫が必要か
将来、輸出入や再輸出も関係しそうか
その段階で、「冷蔵・冷凍物流の相談として始めるべきか」 「在庫拠点やFTZまで含めて整理すべきか」 を一緒に整理できます。
MON Logisticsでは、以下のようなご相談を受け付けています。
タイにおけるコールドチェーン物流(冷蔵・冷凍配送 / 保管 / 食品物流)
冷蔵・冷凍倉庫や配送体制の初期検討
小ロット配送・Multi-drop配送の設計
FTZ(フリーゾーン)・在庫拠点・輸出入 / 再輸出の検討
通常倉庫 / 保税 / FTZ の比較検討
在庫設計・物流コスト・運用改善に関するご相談
まだ具体的に決まっていない段階でも問題ありません。
「まずは情報収集したい」「自社に関係あるか確認したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。