MON Logisticsには、タイでの
冷蔵・冷凍物流(コールドチェーン)
冷蔵・冷凍倉庫
小ロット配送・Multi-drop配送
輸出入を伴う在庫拠点設計
FTZ(フリーゾーン) / FZ活用
通常倉庫 / 保税 / FTZ の比較検討
に関するご相談が多く寄せられます。
このページでは、初期相談前に押さえておきたい基本用語 を、日本語でわかりやすく整理しています。
「まだ詳しくは分からないが、まずは言葉の意味を知りたい」という段階でも、ご相談前の整理にご活用ください。
👉タイのコールドチェーン物流市場はこちら 👉タイFTZ(Free Zone)活用と在庫・物流設計支援はこちら
どのテーマから考えるべきか分からない
冷蔵・冷凍物流の相談か、在庫拠点設計か迷っている
FTZ / 保税 / 通常倉庫の違いが曖昧
まずは日本語で整理したい
冷蔵・冷凍など、決められた温度帯を維持しながら、保管・輸送・配送 を行う物流の仕組みです。
食品・飲料・一部医薬関連などで重要になります。
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凍らせない温度帯で管理する、冷蔵物流 のことです。
商品ごとに適切な温度帯が異なるため、条件確認が重要です。
冷凍帯で管理する、冷凍物流 のことです。
冷凍食品などで必須となるケースが多いです。
商品の品質維持に必要な温度の範囲です。
温度帯が曖昧なまま物流を設計すると、品質トラブルやクレームの原因になります。
規定温度から外れてしまうことです。
コールドチェーンで最も注意すべきトラブルの一つで、荷待ち・積み込み・渋滞・納品待機 などが原因になりやすいです。
輸送中や保管中の温度を記録する装置です。
品質保証や、万一のクレーム対応時の確認材料になります。
温度管理された倉庫(冷蔵・冷凍倉庫)のことです。
保管スペースだけでなく、入出庫・作業時間・動線 も品質に影響します。
倉庫に商品が入る作業(入庫)・出る作業(出庫)です。
冷蔵・冷凍商材では、作業時間や待機時間が品質に影響しやすくなります。
倉庫内で、出荷指示に従って商品を集める作業です。
店舗配送や小口配送がある場合、精度とスピードが重要です。
納品先別に商品を分ける作業です。
Multi-drop(多拠点配送) では特に重要になります。
1台の車両で、複数の納品先へ順番に配送する形態です。
店舗配送や小売向け配送でよく使われます。
タイでは、渋滞・荷待ち・納品時間指定 の影響を受けやすいため、運用設計が重要です。
配送センターのことです。
保管だけでなく、仕分け・ピッキング・配送の起点 となる拠点です。
長期保管せず、入荷した商品をすぐに仕分けして出荷する方式です。
在庫を持ちにくく、回転を重視する物流に向いています。
配送の最終区間(納品先へ届ける部分)です。
タイでは、都市部の渋滞や納品条件の影響を受けやすく、品質や時間に直結しやすいポイントです。
輸入後に通常の国内在庫として保管・出荷する、一般的な倉庫運用です。
タイ国内販売が中心で、まずはシンプルに始めたい場合に向くことがあります。
一定の保税管理のもとで、輸入後の在庫を保管する考え方です。
通常倉庫だけでは整理しきれないが、いきなりFTZまでは重い という場合に、比較対象になることがあります。
輸入・保管・仕分け・再輸出などを、より戦略的に設計しやすい制度的な選択肢です。
ただし、「使えるか」ではなく「自社の在庫構造に合うか」 で判断することが重要です。
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商品を保管し、必要に応じて国内出荷や再輸出につなぐ拠点のことです。
単なる倉庫選びではなく、商流・在庫期間・配送条件・将来の拡張性 を含めて考える必要があります。
タイに入れた商品を、タイ国内で販売せず、または一部のみ販売しつつ、
他国向けに出荷する考え方です。
FTZや在庫拠点設計を検討する際に重要になることがあります。
タイで在庫拠点を考える際、
最初から制度名で決めるのではなく、以下を見て比較する考え方です。
タイ国内販売比率
将来の再輸出可能性
在庫保管期間
物量・SKU数
倉庫だけでなく出荷・配送までのつながり
関税 / VAT負担タイミング
MON Logisticsでは、制度名ありきではなく、実務構造から比較する進め方 を重視しています。
MON Logisticsでは、以下のようなご相談を受け付けています。
タイにおけるコールドチェーン物流(冷蔵・冷凍配送 / 保管 / 食品物流)
冷蔵・冷凍倉庫や配送体制の初期検討
小ロット配送・Multi-drop配送の設計
FTZ(フリーゾーン)・在庫拠点・輸出入 / 再輸出の検討
通常倉庫 / 保税 / FTZ の比較検討
在庫設計・物流コスト・運用改善に関するご相談
まだ具体的に決まっていない段階でも問題ありません。
「まずは情報収集したい」「自社に関係あるか確認したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。