「量が少なくて大手に断られた」 「まずは小さく始めたいが、相談できる業者がいない」 「テスト販売の段階なのに、大規模な契約を求められる」 バンコクでの小ロット冷蔵・冷凍配送は、 こうした課題がそのまま放置されやすい領域です。 MONでは、小規模案件を前提に、現場で動く配送体制を ご提案しています。
項目
最小対応ロット
対応内容
1箱(ダンボール)単位から相談可
項目
対応温度帯
対応内容
冷凍(-18℃以下)・冷蔵(0〜5℃)・チルド
項目
対応エリア
対応内容
バンコク市内・バンコク近郊
項目
配送頻度
対応内容
スポット〜週複数回・毎日配送まで対応
項目
対応形態
対応内容
スポット単発/定期契約/混載便
項目
対応規模の目安
対応内容
1回あたり1箱〜1パレット程度の案件が中心
一般的な大手物流会社は「大量・定型・継続」を前提に コスト設計しています。そのため小ロット案件では: ・最低チャージが高く、費用対効果が合わない ・スポット対応の優先度が下がる ・細かな納品条件に柔軟に対応できない ・テスト段階の案件は後回しにされやすい MONはこの「大手の取りこぼし領域」を専門に対応しています。
小ロット案件では、 1回あたりの配送量が少ないため、 一般的な大量配送前提の体制とは合わないことがあります。その結果、下記の様な問題が起こりやすくなります。
・最低ロットが合わない
・料金感が現実的でない
・柔軟な相談がしにくい
テスト販売や限定流通では、最初から大きな配送体制を作るよりも、まずは小さく始める方が現実的です。
しかし、物流の相談先によっては、初期段階から過剰な設計になってしまうことがあります。
小ロット案件では、下記の様な細かな条件が発生しやすく、定型的な配送メニューにそのまま当てはめにくいことがあります。
・納品時間に制約がある
・配送頻度が不定期
・配送先が限定的
・商品によって温度帯が異なる
最初は小さく始めるとしても、将来的に配送先や頻度が増える可能性があります。
ケース1|日系飲食店・ホテルへの定期少量配送 バンコク市内の日系飲食店・ホテルへ、週2〜3回・ 少量の冷凍食材・冷蔵食材を安定的に届けたい。 → 配送先の受け入れ時間・温度記録・納品書対応まで 個別にすり合わせてご対応します。
ケース2|テスト販売・新商品の試験導入 日本から輸入した食品・冷凍食品を、 まずはバンコク市内の限定店舗に小ロットで流通させたい。 → 輸入後の保管から小売・飲食店への配送まで 一体でご相談いただけます。
ケース3|スポット案件・イベント対応 定期契約ではなく、単発イベント・季節限定商品・ 期間限定販売向けの冷凍・冷蔵配送。 → 1回からのスポット対応が可能です。
ケース4|現在の業者が合わなくなってきた 物量は少ないが安定してきた。でも今の業者では コストが高すぎる、または対応が雑になってきた。 → 現状の運用を聞いた上で、切り替え可否をご提案します。
小ロット配送の料金は、以下の要素で変わります:
・1回あたりの物量(箱数・重量・パレット数)
・配送頻度(スポット/週1回/毎日)
・配送先の数・エリア ・温度帯(冷凍・冷蔵)
・納品条件(時間指定・温度記録・納品書等)
目安として:
スポット単発(小ロット・バンコク市内1箇所)の場合、 数千バーツ〜のご相談が多いです。 定期契約になると単価が下がるケースがほとんどです。
※ 正確な料金はヒアリング後にご案内します。 まずは概算段階でも構いませんのでご相談ください。
STEP 1|
お問い合わせ(メール・フォーム) 商品・温度帯・物量・配送先・頻度をご連絡ください。 まだ決まっていない項目があっても問題ありません。
STEP 2|
ヒアリング(1〜2営業日以内に返信) 詳細確認・条件すり合わせを行います。
STEP 3|
お見積もり・運用方法のご提案 配送体制・料金・スケジュールをご提示します。
STEP 4|
スポット試験運用または本格開始 まずは1回スポットで試すことも可能です。
以下があるとスムーズにご案内できます:
□ 商品の種類(冷凍食品・冷蔵食品・飲料等)
□ 温度帯(冷凍-18℃ / 冷蔵0〜5℃ / その他)
□ 1回あたりの物量の目安(箱数・重量)
□ 配送先(バンコク市内のどのエリアか)
□ 希望配送頻度(週○回・毎日・スポット等)
□ 希望納品時間帯(午前中・時間指定等)
□ スポット案件か定期配送前提か
□ 現在の課題(大手に断られた・コストが合わない等)
※ 全部決まっていなくても問題ありません。
・バンコクで小ロットの冷蔵・冷凍配送をしたい
・まずは少量で試したい
・テスト販売に合う物流を考えたい
・スポット案件から始めたい
・現在の配送条件が合っていない
・将来的な定期配送も見据えたい
このような場合は、まずはお気軽にご相談ください。